サッカーシューズの種類

June 17, 2016

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

先回、「サッカーシューズの選び方」についてご説明させていただきました。

http://www.alegrun.org/#!サッカーシューズの選び方/xbdvz/576151ca0cf2c6c57265343d

 

今回は、さらに具体的な説明をさせていただきたいと思います。

大切なお子さまの成長のため、保護者の皆さまも、ご一緒に考えていただけましたら幸いです。

 

様々な考え方がある中ですが、私たちがお薦めするのは、

小学校低学年などの初心者ほど、トレーニングシューズの使用』です

技術的にも、また運動の動作面においても、未発達なお子さまにとっては、

実際「トレーニングシューズと、一般的なスパイクシューズと違いは感じられない」思います。

 

ほとんどのグラウンド・ピッチに対応できる利便性。

 

そして、

足への負担が小さい点。

 

サッカーの母国イギリスでは、トレーニングシューズを

「様々なピッチ条件に、“一足のみで対応する”場合は、このシューズを選択すべき」

と紹介されているそうです。

 

 

 【トレーニングシューズとスパイクシューズの違い】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑画像 左から⇒ スパイクシューズ,屋外用トレーニングシューズ,屋内用トレーニングシューズ(フットサルシューズ)

 

《屋外用トレーニングシューズ》

まず、トレーニングシューズという名称ですが、

普段の練習ではもちろん、試合でも使用可能です。

(公式戦で使用しても問題はありません)

トレーニングシューズを簡単に説明しますと、普段の運動靴とスパイクの中間のシューズ。

運動靴では、滑りやすい、表皮が破れやすいという問題がありますが、

トレーニングシューズは、その面をクリアするシューズといえます。

靴底は、ラバー素材で柔らかいため、衝撃吸収性に優れています。

また屋外用には、多くの突起(※イボイボ)があるため、その突起が滑りを抑えてくれます。

 

[使用場所]

硬い土のグラウンド

砂入り人工芝

ショートパイル(毛足の短い)人工芝

※ロングパイル(毛足の長い)人工芝も可

○屋外フットサル場でのフットサルも対応可

 

[メリット]

足、腰への負担が少ない

様々なグラウンドに対応可能

 

 

▲グリップ力は、当然のことながらスパイクには劣りますが、

 メリットが大きいのが、屋外用トレーニングシューズです。

 

▼㊟室内用を屋外で使用すると、大変滑りやすいです。

 一方、屋外用を室内で使用しますと、滑りやすく、フロア面に色がつく可能性があります。

 

 

《屋内用トレーニングシューズ(フットサルシューズ)》

体育館での使用を考慮していて、床に色や傷がつかないよう工夫されています。

靴底は飴色(※天然ゴム色)で、突起等はなく、ほぼ平面になっています。

一方、平面な靴底ですが浅い溝が入っており、屈曲性に優れ、

床面やボールをつかみやすいつくりになっています。

 

[使用場所]

フローリング

スポーツフロア(ウレタン,PVC等)

 

[メリット]

フロア面でのグリップ力が、高い(滑りにくい)

 ↑上記の理由から、フロア面で「走る、止まる、向きを変える」などのプレーが行い易い

フロア面に色がつかない

 ↑上記の理由から、「どの体育館施設でも利用ができる」

 

 

サッカーを始めたら、まずは『トレーニングシューズ』を使用

そして、

年齢や経験を重ねてから(成長に合わせて)自分に合ったスパイクシューズを選ぶ・・・

という考え方で、全く問題はないかと思います。

 

 

先回も触れましたが、シューズ選ぶ際に、

「見た目のかっこよさ」

「CM」

「憧れのサッカー選手が使用しているモデル」

などに、子どもたちはついつい惹かれがちですが、

『自分に合っているものなのか、どうかについて』は、

充分に判断して、選択する必要があります。

 

 

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