転倒を回避するには

June 28, 2016

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

さて、先々回に書きました転倒の続きになります。

転んだときには、通常は顔や頭より、とっさに先に手をつきます。

「手が上手くつけない」ことは、大きな問題ではありますが、

今回は『何もないところで転んでしまうこと』を考えてみたいと思います。

 

なぜ転んでしまうのか、その際に何が足らなかったのかを探ってみましょう。

 

転びそうになった時・・・

「足が一歩出ない」、「踏ん張れない」、「バランスがとれない」

といった『身体を支えきれない』下半身に課題はなかったでしょうか。

 

実際に、お子さまにこんなことはありませんか?

             

 しゃがめない(踵が浮いたり、後ろに倒れて“しりもち”をついてしまう)

 片足立ちになるとふらついてしまう

 ●前屈ができない

 ●まっすぐ走れない

 ●スキップができない

 

その“原因”は、どこにあるでしょうか?

 ◎しゃがめない…⇒ 足首周辺の筋肉が硬い

 ◎片足立ちが苦手…⇒ 平衡感覚が乏しい

 ◎前屈ができない…⇒ 腿裏、ふくらはぎ周辺の筋肉が硬い

 ◎まっすぐに走れない…⇒ 平衡感覚が乏しい、身体の筋力に左右差がある

 ◎スキップができない…⇒ リズム感が乏しい

 

そして、ほぼ全てに関係していることに、

『体幹の筋力の低下』『足底(※足の裏)の機能の低下』があります。


では、解決は・・・

早期のトレーニングで改善できます。

 

アレグランでは、これらの課題改善に向けて、具体的に、積極的に取り組んでいます。

その実例を、ブログ“アレグラン日記”にも取り上げておりますので、ぜひご確認ください!

[◇下のタイトルをクリックしていただきますと、該当の記事にジャンプします]

    ↓↓↓

 1. ☆彡体育教室3日目です

 2. (^o^)/ 成長

 3. ◎上手に身体を動かすこと

 4. ( `ー´)ノ 軸をつくる!

 

 

転倒間際(倒れる直前)も重要ですが、『倒れないようにすること』も大切ですね。

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