Road to Russia ~第1節の結果と第2節~

September 5, 2016

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明日、SAMURAI  BLUE( サッカー日本代表)が、

アジア最終予選の大事な2戦目を戦います。

 

このところW杯アジア最終予選の初戦は“4連勝中”の日本でしたが、

先日の埼玉スタジアム2002での初戦は、残念ながら落としてしまいました。

 

これまでUAEとは、FIFAおよびAFC主催の公式戦で8度対戦していますが、

先日の試合までの対戦成績は、日本の2勝4分け2敗(*PK負けを含む)と全くの五分でした。

たとえ、日本から遠く離れて、あまり詳しく知らない相手であったとしても・・・

「W杯のアジア最終予選で、簡単な相手はいない」

ということです。

 

しかし、終わったことは仕方がありません。

「これでW杯への望みが消えたわけでは全くありません」

気持ちを切り替えて、第2戦に臨む必要がありますね。

 

ここでアジア最終予選の第1節を終えた時点での順位を確認してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆この各グループ上位2ヶ国が、W杯出場権を獲得します。

 グループ3位同士は、アジアプレーオフを行い、勝利チームが北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに回ります。

 

次の第2戦で対戦するのは、

2002年W杯予選以来、2度目の最終予選進出を果たしたタイです。

過去の公式戦では、日本の5戦全勝。

結果は以下の通りです。

 1994年W杯予選=日本1○0タイ(H)

 1994年W杯予選=日本1○0タイ(UAE)

 2004年アジア杯=日本4○1タイ(中国)

 2010年W杯予選=日本4○1タイ(H)

 2010年W杯予選=日本3○0タイ(A)

 

親善マッチなどJFA公認試合を含めても、通算対戦成績は13勝3分1敗と圧倒しており、

一見取りこぼしはなさそうに思えます。

 

ただ、データ上では、W杯アジア最終予選の第2戦については、

日本代表は、ここ数年苦戦をしています。

【日本のW杯アジア最終予選第2戦戦績】

 1954年W杯予選=日本2△2韓国(H)

 1962年W杯予選=日本0●2韓国(H)

 1986年W杯予選=日本0●1韓国(A)

 1994年W杯予選=日本1●2イラン(カタール)

 1998年W杯予選=日本0△0UAE(A)

 2006年W杯予選=日本1●2イラン(A)

 2010年W杯予選=日本1△1ウズベキスタン(H)

 2014年W杯予選=日本6○0ヨルダン(H)

 

今までアジア最終予選の初戦で負けたチームが、予選を突破したことがないのは事実です。

ただ「データやジンクスだけでは、語れない」のがサッカーです。

男女関わらず、サッカーでは先制を奪ったチームは、勝つ確率が高いといわれています。

さらに、引き分けを含み、“負けない”という率を考えると、

先制したチームの負けは少ないそうです。

しかし、先のUAE戦は、日本は本田選手の先制点でリードをしたものの、

残念ながら勝つことはできませんでした。

つまり、データから考えることは大切でもありますが、

しかし一方で、「データはデータ」です。

 

初戦を落としましたが、リーグ戦は一年をかけて続いていきます。

これから勝ち続けていけば、この初戦を落としたことのデータの話などは、

自然に誰も言わなくなくなります。

 

明日のタイ戦で、日本が持てるだけの力を存分に発揮し、

そして、ゴールを奪い勝ち切れば、W杯への道を自ずと進んでいくことになります。

【テレビ中継】

  『タイ代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)』 [away タイ/バンコク]

  2016年9月6日(火) 19:15(日本時間21:15) キックオフ(予定) 

  1.地上波 21:00~23:15 テレビ朝日系列 ・2.衛星 20:55~23:35 NHK-BS1 

 

 

 

がんばれ、ニッポン!!

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