Road to Russia ~第3節の結果と第4節~

October 10, 2016

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

ワールドカップアジア最終予選、第3節の結果を報告いたします。

日本は、絶対に負けられないホームで、からくも勝ち点3を死守。

アジア代表の座にまた一歩、歩みを進めました。

では、他の国の試合結果も含めて、第3節を確認してみましょう。

 

《2016年10月6日 》

◎グループA

ウズベキスタン 0-1 イラン

中国 0-1 シリア

韓国 3-2 カタール

◎グループB

サウジアラビア 2-2 オーストラリア

アラブ首長国連邦(UAE) 3-1 タイ

日本 2-1 イラク

 

◆各グループ上位2ヶ国が、W杯出場権を獲得します。 グループ3位同士は、アジアプレーオフを行い、

 勝利チームが北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに回ります。

 

日本代表は、前半26分に右からのクロスボールを、中央に走り込んだ原口選手が、

相手GK鼻先でコースを変える、巧みなゴールで先制。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、相手にセットプレー(←左からのFKを中央でヘディング)から同点に追いつかれるも、

 

後半アディショナルタイム(*90分+5分)に、

山口選手が目の覚めるようなミドルシュートを相手ゴールに突き刺し、勝ち切りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本代表は劇的な形で、貴重な勝ち点3をもぎ取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

㊟第3節終了時点で、日本は、UAEと勝点、勝敗の数、得失点差とも並んでいますが、

 直接対決の結果、UAEが日本に勝利しているため、現在の順位はUAEが3位、日本が4位となっています。

 

〚お詫びと訂正〛前回のお知らせページに、ピックアッププレーヤーとして取り上げました、2007年のアジアカップ優勝に導いたイラクを 

 代表するFWユニス・マフムード選手(33)が、一部イラクメディアによりますと、現役引退を表明したとの情報が出ております。

 ただ、現在、ユニス・マフムード選手ご自身のホームページには、引退のことは出ておりませんが、

 一方、このたびのアジア最終予選メンバーには入っておりませんでした。大変申し訳ございませんでした。

 

試合後には、MF長谷部誠 選手(32)が、9月のUAE戦で達成した

「国際Aマッチ100試合出場」を祝う花束を受け取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、日本サッカー史上6人目になります。[*最多は遠藤保仁 選手(G大阪)の152試合]

 

長谷部選手は2006年2月10日にサンフランシスコで行われました、アメリカとの親善試合で

後半55分から途中交代で出場し、代表デビュー。

その後、W杯には2010年南アフリカ、2014年ブラジルの両大会に主将として出場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦しい状況の中で頼りになるキャプテン。

難しい試合が続きますワールドカップに続く道・・・これからもさらなる活躍が期待されます。

そして、

長谷部選手に変わる(若手の)“キャプテンシー”を持つプレーヤーが、現れることが待たれます。

 

 

さて、次はアジアの強豪、オーストラリアとアウェーで対戦します。

先日発表されましたオーストラリア代表のメンバーは、以下の23人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■オーストラリア代表メンバー

▼GK

18 アダム・フェデリチ(ボーンマス/イングランド)

12 ミチェル・ランゲラク(シュトゥットガルト/ドイツ)

  1 マシュー・ライアン(バレンシア/スペイン)

▼DF

  3 アレックス・ガースバック(ローゼンボリ/ノルウェー)

19 ライアン・マクゴーワン(河南建業/中国)

20 トレント・セインズバリー(江蘇蘇寧/中国)

14 ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド)

  6 マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城/中国)

  8 バイリー・ライト(プレストン/イングランド)

▼MF

  2 クレイグ・グッドウィン(ロッテルダム/オランダ)

11 クリス・イコノミディス(オーフスGF/デンマーク)

22 ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン/イングランド)

15 ミル・ジェディナック(アストン・ヴィラ/イングランド)

16 ジェームズ・ジェゴ(SKシュトゥルム・グラーツ/オーストリア)

21 マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ/イングランド)

  5 マーク・ミリガン(バニーヤースFC/UAE)

13 アーロン・モーイ(ハダースフィールド/イングランド)

23 トム・ロギッチ(セルティック/スコットランド)

▼FW

  4 ティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)

  9 トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス)

10 ロビー・クルーズ(レヴァークーゼン/ドイツ)

  7 マシュー・レッキー(インゴルシュタット/ドイツ)

17 アポストロス・ギアンヌ(広州富力/中国)

 

大半が欧州リーグで活躍しています。

 

ただ、このオーストラリア代表には、日本(Jリーグ)と所縁のあるプレーヤーもいます。

(*現在、FC東京に所属しています、FW ネイサン・バーンズ選手は今回のメンバーには入っていません)

 

DFのマシュー・スピラノビッチ選手です。

スピラノビッチ選手は、クロアチア系オーストラリア人で、

ユース年代ではオーストラリア、イングランド、クロアチアの

どの代表にも選ばれる資格がありましたが、

2007年4月、オーストラリア代表を目指すことを発表。

 

オーストラリアのスポーツエリートを養成する“AISフットボール”を経て、

2006年にドイツブンデスリーガの1.FCニュルンベルクへ移籍。

ドイツで活躍後、2010年1月7日、浦和レッドダイヤモンズへレンタル移籍。

日本で2シーズンを過ごしたスピラノビッチ選手は、

その後、アル・アラビを経て、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズへと移籍。

そして昨年7月から、杭州緑城(中国サッカー・スーパーリーグ)に完全移籍。

 

オーストラリア代表としては、各年代の代表(U-17,U-20,U-23)に選出され、

2008年8月にはU-23オーストラリア代表として北京オリンピックに出場。

A代表では、前回のブラジル・ワールドカップに出場。

また、2015年1月に自国で開催されたAFCアジアカップでは、オーストラリアの初優勝に貢献。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現日本代表の原口選手とも、同じユニフォームを着て戦ったチームメートで、

原口選手もこのたびの対戦を楽しみにしています。

 

 

日本代表は、今回のアジア最終予選でUAE戦とイラク戦の2試合に先発で出場していました

岡崎慎司 選手が左足首を負傷し、オーストラリア戦の欠場が濃厚との情報が入ってきました。

また、日本サッカー協会(JFA)からは既に、DF長友佑都 選手がケガのためチームを離脱し、

所属クラブに戻ることを発表

(*7日のトレーニング中に、味方プレーヤーと衝突し、脳震盪を起こしていたことが伝えられていました)

そして、累積警告により出場停止となったDF酒井宏樹 選手も代表チームを離脱。

 

当初のメンバー26人から、すぐに2人がケガのため辞退し、1人が追加招集され、

25人の代表が、さらに3人抜けて22人になりそうです。

そして、相手はグループの首位を走るオーストラリアです。

難しい状況ですが、善戦を期待したいと思います。

【テレビ中継】

『オーストラリア代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)』[away オーストラリア/メルボルン]

2016年10月11日(火) 20:00(日本時間18:00) キックオフ(予定)

 1.地上波 17:45~20:00 テレビ朝日系列 ・2.衛星 17:30~20:20 NHK-BS1

がんばれニッポン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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