インステップキック

July 4, 2016

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

サッカーにおいて、何気なく口に出したり、耳にしている言葉で、

自身に「説明してください」と問われますと、少し困ってしまうような・・・

そのような言葉、ありませんか?

 

今回は、「インステップキック」についてです。

ところで“インステップ”とは、どこを指すのでしょうか??

 

サッカーのご経験のある方でしたら、

「足の甲」

とお答えになられるかと思います。

 

しかし、足の甲の部分は広いですし・・・。

 

英語で・・・

イン(in)は

…の中に、…において、…で、…の方に、…に乗って、…に、…の状態に、…の中で、…して、…に従事して

ステップ(step)は

(足の運びとしての)歩み、歩(歩む)方向、1 歩の間隔、ひと走り、近距離、足音、足跡、歩きぶり、足どり

などが辞書では書かれています。

 

そこで、「足の甲」と調べましたら、“instep”と出てきます。


さらに、インステップとは、足の甲・・・具体的には、

一番高くなっている“楔状骨(けつじょうこつ)”の部分を指します。
また、靴型のこの部分もインステップというそうです。

[楔状骨の場所は下の図をご参照ください☟]

 

そしてサッカー用語で、この(楔状骨)部分でボールを蹴ることを

『インステップキック』といいます。

いかがでしょうか?

「インステップキック」は意外と足首に近い部分であることが解ります。

一口に、「足の甲」といっても、意外と広い部分になります。

蹴り方、蹴る人によって、ポイントの違いは出てきます。

たくさん蹴る中で、自分に合ったポイントがその内見つかっていきます。

「絶対にここでなければいけない」ということはありませんが・・・

蹴り始めた(技術を身につけ始めた)時には、

やはり『正確なポイント』を知る必要があります。

子どもたちに、「その辺り」と言ってしまいがちなところを明らかにして、

“より正確な技術”を身につけていきたいですね。

 

アレグランでは、その『技術のポイントの理解を進める』指導をしております。

 

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