Road to Russia ~第7節の結果とKIRIN CHALLENGE CUP 2017~

June 7, 2017

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

さて、サッカー日本代表のワールドカップへの道“Road to Russia”の残り試合は

いよいよあと3試合となりました。

 

 

 

3月に行われました前節は、

ホーム埼玉でタイと対戦して「4-0」で快勝!

 

貴重な勝点を積み上げて、

得失点差ではありますが、日本がグループBの首位に立ちました。

 

 

《第7節の結果 *2017年3月28日》

グループA

韓国 1-0 シリア

ラン 1-0 中国

ウズベキスタン 1-0 カタール

グループB

日本 4-0 タイ

オーストラリア 2-0 アラブ首長国連邦(UAE)

サウジアラビア 1-0 イラク

 

◆各グループ上位2ヶ国が、W杯出場権を獲得します。

 グループ3位同士は、アジアプレーオフを行い、

 勝利チームが北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに回ります。

 


 

日本は、この試合の5日前の23日のUAE戦(2-0)から先発2人を変更。

 

負傷離脱したFW大迫勇也 選手、MF今野泰幸 選手に代わり、

FW岡崎慎司 選手とDF酒井高徳 選手が先発。

センターフォワードの位置に入った岡崎 選手は、5試合ぶりの先発。

酒井高 選手は3試合ぶりの先発で、代表では初めてボランチの位置に入り、

MF山口蛍 選手とダブルボランチを組みました。

 

 

前半8分、DF森重真人 選手のロングフィードから、

久保 選手が右サイドのスペースに走り込み、縦に仕掛けてゴール前にクロス。

 

ゴール前中央で受けた香川真司 選手が冷静なキックフェイントで相手をかわし、

右足でゴール左隅に流し込み、先制!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手GKが一歩も動けない技ありのシュート・・・

香川 選手にとっては、昨年6月3日のキリン杯・ブルガリア戦以来、

約10か月ぶりとなる国際Aマッチ通算28得点目。

歴代単独6位の記録となりました。

 

 

その後もチャンスをつくる日本は、前半19分に追加点を奪います。

久保 選手が右サイドから鋭い弾道のアーリークロス。

これを岡崎 選手がニアサイドで、得意のダイビングヘッドで捉え、

ボールはゴール右隅に吸い込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎 選手もブルガリア戦以来の得点となり、待望の国際Aマッチ通算50ゴール目。

代表初ゴールを決めた2009年1月20日のイエメン戦から、8年余り。

釜本邦茂氏(*通算75得点)、三浦知良 選手(*通算55得点)に続く、

史上3人目の快挙を達成しました。

 

 

前半アディショナルタイム。

タイのコーナーキックからゴール前で混戦となり、

FWティーラシン・デーンダー選手がシュートを放ちますが、

GK川島永嗣 選手が左足1本でビッグセーブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こぼれ球をMFアディサク・クライソーン 選手が立て続けにシュートを打ちますが、

守備陣が体を張ってブロックし、ピンチをしのぎます。

 

 

 

2-0で折り返した後半も立て続けにCKを与えた日本。

後半6分にはコーナーキックのこぼれ球を

MFチャナティップ・ソングラシンが強烈な左足ミドルで狙いますが、

川島 選手が鋭い反応で弾き出します

 

日本は、中盤でもミスが少し目立つ苦しい立ち上がりとなりました。

 

後半12分、右サイドからDF酒井宏樹 選手のスローインを受けた久保 選手が、

ドリブルで中に持ち込み、ペナルティーエリア手前から左足を一閃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪快なミドルシュートをゴール右上隅に叩き込みます。

 

久保はA代表初ゴールを決めたUAE戦から、このゴールで2戦連発。

 

 

日本は後半21分、最初の交代カードを切り、原口元気 選手に代えてFW本田圭佑 選手を投入。

本田 選手は、そのまま左サイドの攻撃的なポジションに入ります。

 

後半29分からは、香川 選手に代わってMF清武弘嗣 選手がトップ下に入ります。

 

後半38分、交代で投入された清武 選手が左コーナーキックのチャンスに正確なボールを蹴り込み、

そのボールを吉田 選手が頭で合わせ、4-0と勝利を決定づけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田 選手もブルガリア戦以来の得点で、最終予選は初ゴール。

 

直後の後半39分、最後の交代枠で久保 選手に代えてFW宇佐美貴史 選手を投入。

 

 

終盤の後半40分、日本は自陣PA内でDF長友佑都 選手がファウルを犯し、PKを与えますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティーラシン選手が、ゴール左を狙ったキックを川島 選手が横っ飛びでセーブ。

 

そのまま4-0の完封勝利をおさめた日本は5勝1分1敗の勝ち点16に伸ばし、

試合前のサウジアラビアを抜いて、暫定首位に浮上します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、タイは1分6敗となり、予選敗退が決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現時点で、日本はグループBの1位につけていますが、

2位のサウジアラビアとは、勝点で並び「得失点差での1位」です。  

 

3位のオーストラリアまでは、勝点3差のため、

今節の結果で1位から3位までの順位が入れ替わる可能性もあります。

(▶今節は、サウジアラビアとオーストラリアの直接対決です)

 

 

《第8節のカード》

グループA

イラン ー ウズベキスタン

シリア ー 中国

カタール ー 韓国

グループB

オーストラリア ー サウジアラビア

タイ ₋ UAE

イラク - 日本

 

 

 

2018 FIFAワールドカップアジア最終予選第8戦を前に、

本日、日本代表はテストマッチ、キリンチャレンジカップ2017に臨みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の相手はシリア代表。

 

グループAでワールドカップアジア最終予選を戦っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリアは、現在グループAの4位。

プレーオフ圏内の3位のウズベキスタンとは勝点差4。

残り3試合、ひとつも落とすことはできない現状です。

 


このキリンチャレンジカップに招集されました日本代表(SAMURAI BLUE)は、

以下の26名です。

 

GK

1   川島永嗣  1983.03.20 185cm/74kg FCメス(フランス)

12 東口順昭  1986.05.12 184cm/78kg ガンバ大阪

23 中村航輔  1995.02.27 184cm/72kg 柏レイソル

DF

5   長友佑都  1986.09.12 170cm/68kg インテル・ミラノ(イタリア)

20 槙野智章  1987.05.11 182cm/77kg 浦和レッドダイヤモンズ

2   宇賀神友弥 1988.03.23 172cm/71kg 浦和レッドダイヤモンズ

22 吉田麻也  1988.08.24 189cm/78kg サウサンプトン(イングランド)

19 酒井宏樹  1990.04.12 183cm/70kg オリンピック・マルセイユ(フランス)

21 酒井高徳  1991.03.14 176cm/74kg ハンブルガーSV(ドイツ)

3   昌子源   1992.12.11 182cm/74kg 鹿島アントラーズ

13 三浦弦太  1995.03.01 183cm/77kg ガンバ大阪

MF

17 今野泰幸  1983.01.25 178cm/73kg ガンバ大阪

6   遠藤航       1993.02.09 178cm/75kg 浦和レッズ

7   倉田秋   1988.11.26 172cm/68kg ガンバ大阪

10 香川真司  1989.03.17 175cm/68kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

25 加藤恒平  1989.06.14 173cm/70kg PFCベロエ・スタラ・ザゴラ(ブルガリア)

16 山口蛍   1990.10.06 173cm/72kg セレッソ大阪

24 井手口陽介 1996.08.23 171cm/71kg ガンバ大阪

FW

9   岡崎慎司  1986.04.16 174cm/70kg レスター・シティー(イングランド)

4   本田圭佑  1986.06.13 182cm/74kg ACミラン(イタリア)

15 大迫勇也  1990.05.18 182cm/71kg 1.FCケルン(ドイツ)

8   原口元気  1991.05.09 177cm/68kg ヘルタ・ベルリン(ドイツ)

26 宇佐美貴史 1992.05.06 180cm/72kg FCアウクスブルク (ドイツ)

14 久保裕也  1993.12.24 178cm/72kg KAAヘント(ベルギー)

18 浅野拓磨  1994.11.10 173cm/71kg VfBシュツットガルト(ドイツ)

11 乾貴士       1988.06.02 169cm/59kg SDエイバル (スペイン)

 

※名前の前の数字は、昨日(6/6)発表されました背番号です。

 但し、13日のW杯アジア最終予選のイラク戦(*テヘラン)にベンチ入りできるのは23人。

 背番号も1~23の通し番号となるため、今回の背番号はシリア戦限定となります。

 

 

 

現在のシリアの状況から考えますと、目の色を変えて挑んでくるはずです。

テストマッチとはいえ、決して簡単に勝たせてはもらえないことが予想されます。

 

日本も、次のイラク戦に向けて、

(同じ中東の国)“仮想イラク”のシリアは、大切な一戦となります。

テレビ中継は以下の通り、このたびも地上波、衛星共に予定されています。

 

キリンチャレンジカップ2017

【テレビ中継】『SAMURAI BLUE(日本代表) 対 シリア代表』[東京スタジアム]

 2017年6月7日(水) 19:25 キックオフ(予定)

 ➠〚LIVE〛…地上波 19:00~ 日本テレビ系列

大切なワールドカップアジア最終予選前、重要な試合です。

 

がんばれ、ニッポン!!

 

 

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